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見まもりコラム

高齢者数の増加

Date: 2017-10-19

先月敬老の日に合わせて65歳以上の高齢者人口が推計3514万人となり、総人口に占める割合が27.7%にのぼったと総務省が公表しました。
前年より57万人増え過去最高となり、90歳以上は206万人となりました。
また、1971年から1974年生まれの第二次ベビーブーム世代が65歳以上になる2040年には35.3%が高齢者となる見通しと国立社会保障人口問題研究所が推計しています。

今現在日本では少子化や核家族化が進み一人暮らしの高齢者が増加傾向にあります。
一人暮らしの高齢者に占める割合は
1980年は、男性4.3%(19万人)女性11.2%(69万人)
2010年では、男性11.1%(139万人)女性20.3%(341万人)と増えています。
「平成28年高齢者の経済・生活環境に関する調査結果」より
http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h28/sougou/zentai/index.html

高齢者の一人暮らしは認知症によるトラブルや、孤独死などの問題が避けられません。
お元気であれば、働いたりボランティア活動をしたりなど社会とのかかわりを絶たないよう家族から促したりすることが大切です。
しかし認知症になってしまうと地域でのルールが守れずにご近所とトラブルを起こしたり、暑くてもエアコンを使わず熱中症になってしまったり、認知症が進んでくると腐ったものを食べてしまったりと大きな問題が発生したりします。
このような問題を避ける為にもご家族と一緒に暮らすことが必要と思われますが、人それぞれの状況があり難しい場合が多々あります。
また東京23区内のみの統計ですが、65歳以上の高齢者が孤独死した数は
2003年1441人に対し2012年には2727人と倍に増加しているようです。

我々、在宅健康管理を推進する会では24時間心電図波形の見まもりを医師が行っております。年々高齢者が増え一人暮らしの高齢者も多くなる中、ご両親から離れて暮らすご家族様の安心にもつながるようサービスプランを提供させていただいておりますので、是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。

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