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見まもりコラム

サ高住の現実

Date: 2017-05-30

入梅を間近にひかえ落ち着かないお天気が続いております。
こんにちは。在宅健康管理を推進する会です。

先日このようなニュースが視界に入ってきました。
「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の事故。1年半で3千件超え。半数以上個室で発生」(http://www.asahi.com/articles/ASK5652PFK56OIPE00C.html)というものです。
半数ある個室での事故はその約60%が17:00~翌日9:00までの職員の手薄な時間帯で起きています。

自立した高齢者の住居として2011年に普及されたサ高住ですが、最近は介護を要する入居者が増えているのも現状であるようです。
2015年にはサ高住の個室で後頭部打撲により失血死した入居者が、朝6:30に発見されました。最終の巡視は深夜1時でした。
こちらの憶測ではありますが、長い時間お一人で発見されるのを待たれていたご本人、発見された職員、そしてご家族のお気持ちを考えるといたたまれない思いです。

我々の心電図プランでは24時間、医師が心電図波形・脈拍・血圧といったバイタルサインを見守ります。高齢者の見守りサービスにも様々なプランがありますが、非常ボタンを押すなど自ら行動をすることが出来ない事態にも対応することができます。また施設内におきましても夜間職員の負担軽減にも繋がり、安心をお届けするよう努めております。

施設スタッフ様の負担軽減、施設管理者様・施設入居者様の安心のために、是非ご検討されてみてはいかがでしょうか。

気温の変化が厳しく体調を崩しがちな時期ですので、体調管理にはくれぐれもご注意下さい。

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